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PTA役員の自信がない。辞めたい気持ちを乗り越えて1年、得たものは?

PTA役員の自信がない

私には3人の子どもがいて

現在は在宅でお仕事をしています。

 

子どもが3人いると

何かしら役員のお仕事は回ってくるものです。

 

 

うちの学校の場合は

大体立候補では決まらず、クジかアミダという

運に任せる方法で役員が決まります。

 

今回は、今年度、役員として選出されたけれど自分には自信がないと言う人に

同じような人がいるよってわかってもらいたくて

 

PTA本部役員に選出された私が

1年間を通して得たものについてお話ししていきます。

 

 

自分に自信がない私

自信がない

なぜ、私が在宅でお仕事をしているのか

その理由の1つが、パートの人間関係が辛かったからです。

 

超内向的な性格な私は

仕事もできなかったし、三男の体が弱くて突然休みがちだったため

パートの人間関係で悩んでいました。

 

 

そして、子ども達のスポ少も人間関係が辛くて

続けられなくなってしまいました。

 

この2つが同時期にあったため、私の自己肯定感は大幅にダウン。

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小学校で仲の良かったママ友も引っ越してしまい、ぼっちママを経験しました。

 

 

そんなとき、私のPTAの本部役員(理事)がクジで決まったのです。

 

人とうまく合わせられない私が

人をまとめる役に、リーダーとして引っ張っていく役になるなんて

無理すぎて、何度も何度も、何度も何度も断ろうと思いました。

 

 

しかし、私は知っていました。

 

昨年、役員が決まっていた人の引っ越しが決まったため

選出のやり直しが行われたのです。

 

引っ越しという正当な理由にも関わらず

再度、決め直しということで文句ではありませんが「えー…」みたいな空気が。

 

そんな中で、「決まったけれど、私に自信がないから無理です」なんて

恐ろしすぎてとても言えませんでした。

 

 

あまりに不安だったため

役員に決まってからのイベントはお手伝いとして参加させてもらいました。

 

結果的には、連続で役員をやる方もいて

新旧役員の顔合わせのときも先に一度会っておいてよかったと思います。

 

 

PTAでのお仕事はメンバーの運!

役員はメンバーの運

仕事内容に関しては、あまり詳しく書けないのですが

役員会議をまとめたり、人前で指示を出したりしなくてはならず

ある程度のリーダーシップが求められる役職です。

 

私は早くに結婚したのもあって

独身時代の社会人歴は2年。

 

直属の後輩はいなかったし

学生時代からと合わせてもリーダーっぽい役なんて、やったことありませんでした。

 

 

周りの新任本部役員さんを見渡すと

正社員バリバリで働いている仕事デキそうな方や

役員は初めてだけど、ベテランでママ友の多い方。

 

1年間仲良くしなきゃと思いつつ、私の無能はいつバレるのか。。。と

すぐにでもその場から逃げ出したい気持ちでした。

 

 

救われたのが、所属が同じで私と一緒に活動する(本部役員でない)役員さん。

本当に皆さん協力的で、いつも助けてもらいました。

 

特に、副で役員をされていた方には

事あるごとに相談して、方針を決めていきました。

 

 

「勇者がレベル1だって、他のパーティがしっかりしていればなんとかなる」と

と、1年前に旦那に励ましてもらったのを覚えています。

 

 

メンバーに恵まれなかった場合は

「ではあなたが来年度、本部役員としてPTAを変えていってください」

と言ったらいいと教えてもらいました。笑

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実際、本部の方は、私が思っているよりも

PTA活動の負担を軽くしようと動いているようで

毎年参加行事は少なくなってきていました。

 

個人的には、会議もスカイプでやればいいし

(正社員のお母さんに18時半会議開始はキツい)

学校から子供に配って、母親に渡る案内用紙も

途中で無くす可能性が大いにあるのでペーパーレスでいいと思います。

 

SNSなどでPTAに入らない、君が代歌わない…みたいなのを見たときは

小学校って怖いな…と思っていましたが、中に入るからこそわかることがあると今なら思います。

 

 

ポンコツ本部役員が気を付けたこと

頑張る

それでは、私のような内向的性格の役員が

仕事をするにあたって、気を付けたことを紹介します。

 

あまりにポンコツすぎて当たり前かもしれませんが

こんなでも役員できるなら私も…と、ぜひ思ってください!笑

 

LINE交換しておく

引継ぎの段階で、新役員さんに会ったら

恥ずかしがらずにLINEを交換しちゃいましょう。

(連絡手段としてLINE利用者が多いという印象です)

 

情報交換は大事だし、直接話すよりも文章の方が気が楽です。

 

書類を写真に撮って送ることもできるし

ExcelやWordで作った文章をPDFに変換して共有することも可能です。

 

 

人前で話す文章は書きだす

人前で話す機会が多くなりますが

あらかじめ文章にしておくと安心です。

 

私なんて、頭が真っ白になることを想定して

「こんにちは」という挨拶から紙に書いていました。

 

丸暗記でもいいのですが、

準備をしながら1時間、家ではスラスラ言えていたのに

本番で詰まってしまった経験があります。←

 

 

でも役員の挨拶なんて

途中で詰まってしまっても、メモを見ながら話していても

はっきり言って誰も気にしていないので、何事もなく乗り切るだけです。

 

 

他の役員さんとのコミュニケーション大事

私は先にお話したように

かなり自己肯定感が下がっていたのもあり、

目線を合わせて会話をすることが苦手でした。

 

と、いうよりコミュニケーション全般に苦手意識を持っていました。

 

でも、これじゃ良くないなと

できるだけ目線を合わせるようにしたり

敬語の使い方をネットで確認してから連絡したり

常に笑顔で「ありがとう」を心がけたりしてきました。

 

ネットの力を借りて

印象が良くなる研究をこっそりやりました。

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そして、参観日のぼっちママからも脱出。

 

ぼっちが悪いわけでもないし、1人でいるのが嫌いなわけでもありませんが

参観日には役員会議やイベントの相談などを「ここぞという時に話さないでいつ話す?」という感じで話し合い、会話の内容には苦労しませんでした。

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辞めたい気持ちを乗り越えて1年

できた

本当にPTAの仕事ってボランティアなのに

仕事量や夜の会議はそこそこあって大変だと思います。

(役職にもよると思いますが)

 

育児・仕事、そしてPTAとなると時間ないし

適正によって振り分けられてもいないし

仕事量にも差があって不公平だと思うこともあります。

 

でも、やってよかったとも思うんです。

 

1番良かったのは、自分が一皮むけたこと。

 

よく「おとなしい、活動に消極的なママでもPTA役員やると変わる」

みたいな感じで言われていますが

 

私も役員になって、人に見られる機会をもらったからこそ

人前に出て失敗しないように、たくさん準備して、調べて…と、

小さな成功体験を積み重ねて、自分の自信に繋がったのかなと思っています。

 

まだ終わっていませんが、達成感もきっとあるでしょう。

 

 

自分に自信がついて、達成感もあるのは

自分がこの1年間、できる限り頑張ったと自分で思えるからです。

 

なにもPTAの仕事を何よりも優先させろと言っているのではありません。

 

PTAの役員をしても今の生活は大切ですが、ある程度の責任感も必要です。

自分が出来なければ、うまく人に協力してもらうこともできますからね。

 

 

私はここまで読んでくれた方は

PTA役員の自信はないけど、やり遂げようと思っている方だと思います。

 

私は内向的で小心者な性格だからこそ

念入りに準備をして、いかにそつなくやるかを考えてきました。

 

そのためには、準備の時間も必要です。

 

私の所属の歴代の役員さんは

仕事の後に夜中までPTAの書類を作っていたとか

離婚の危機に陥ったとかの噂は聞きましたが

 

私は在宅でお仕事をしているので

少し効率が悪くても、準備には時間をかけることができました。

 

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それでは、あなたのPTA役員の1年が、より良くなることを祈って。

頑張って!!

 

 

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