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新しい環境が怖い!不安を減らす3つのアイデア

不安を減らす

4月は、新学期・新年度が始まり

大きく環境の変化のあることも多い季節です。

 

うちの長男も4月には中学校に進学し、

新しい友達や新しい生活にワクワクしつつも

想像つかない生活にドキドキしている様子です。

 

一方で、私は新しい環境が苦手。

 

新しい職場

新しいクラス

引っ越しや子供の進学など

 

新しい環境に飛び込むときは

期待もあるけれど

緊張するし、不安や恐怖が大きいという方も

多いのではないでしょうか。

 

 

今回は、不安な気持ちの解消法、

不安を減らすアイデアを紹介していきます。

 

 

人間を変化を嫌う

新しい環境に飛び込むときに

 

緊張したり

不安や恐怖を感じたり

面倒くさくて逃げ出したい気持ちは

 

人によって大きさの違いはありますが

なくなるということはありません。

 

 

慣れている人は大丈夫なのかとも思いましたが

慣れた人でもドキドキするんですね。

 

これは、人間の防衛本能で

自分を守るための行動なので仕方がないこと。

 

 

「人間は変化を嫌う生き物」

だとも言われているように

今までの慣れた環境の方が楽ですもんね。

 

 

新しい環境で不安を減らすアイデア5つ

それでは、

新しい環境で自然にわいてくる不安を

少しでも減らすために何ができるでしょう。

 

不安の解消法、不安を減らすアイデアを紹介します。

 

不安を紙に書きだしてみる

新しい環境に飛び込む前に

まず、自分は何に対して

不安を感じているのかを知ることです。

 

得体のしれない不安に怖がっているのでは

暗い場所におばけがいるかもしれない恐怖と

たたかっているのと同じくらいに

 

相手は大きく恐ろしく感じますし、

取り越し苦労の可能性もあります。

 

 

自分がどんなことについて不安に思っているのかを

思いっきり書き出してみましょう。

 

やってみるとわかりますが

そのうちに書くことがなくなってきますよ。

 

 

改めて自分が書いた文章を読んでみると

同じようなことが書いてあったり、

思っていたよりも不安の量や数が少ないことに気が付くはずです。

 

あんなにグルグル頭の中を支配していた不安はなんだったのか。

紙に書きだしてみると、「この程度?」と思えるかもしれません。

 

 

あとは、不安ごとに分類して、

対応できるものから潰していきましょう。

 

また、対応できないことで不安を感じるようなら

親しい人に相談してみるのも良いかもしれません。

 

話を聞いてもらえるだけで落ち着きますし

話しているうちに解決の糸口がみつかるかもしれません。

 

 

大変で当たり前!変化は悪いことではない

新しい環境に身を置くのですから

今までの慣れ親しんだ生活から一変することはわかりきっています。

 

だからこそ、変化をどんと受け止めましょう。

 

 

私は中学生のときに転校した経験がありますが

言葉(方言)が違うし、受験なのに教科書も違うし、

学校の雰囲気も違うし、もうイヤ!学校行きたくない!

 

って思ったこともありましたが

結果的には教育水準のトップクラスの県に引っ越したおかげで

無理なく勉強の習慣ができたし、よかったのかなとも思っています。

 

そのときは大変でも、後で振り返ってみると

私にとって良かったのかなと思うことも絶対にあると思っています。

 

今の自分が見えていることが全てではありませんし

変化が全て悪いわけではありません。

 

なので、すぐに「自分にとって良くないこと」だと

決めつけてしまうのはもったいないです。

 

もっと時間をおいて、周りをよく見て

慣れてからでも遅くはありませんよ。

 

そのときには、今の自分には見えなかった良い部分も

見えてくるかもしれません。

 

 

第一印象が大事!自信がなくても、あるように振舞う

第一印象は、相手と出会って数秒で決まると言われています。

 

この第一印象が

その後の評価や好感度に関わってくるとなれば

良いことに越したことはありませんよね。

 

研究者の名前から「メラビアンの法則」、

また「3Vの法則」とも言われていますが

第一印象の半分以上は

視覚からの情報だと言われています。

 

つまり、見た目!

 

顔がどうのではなく、清潔感のある身だしなみや

姿勢を正しくする、笑顔でいることで印象は良くなります。

 

あとは、無意識に手で鼻や髪に触れたり、

ボールペンを触りまくったりするのは、

不安の表れであり、相手にも伝わってしまいます。

 

 

その次に占めるのは、聴覚からの情報です。

声のトーンや口調、大きさや話す速度など話し方。

 

伏し目がち、声が震えると自信がないように見えるので

相手の目を見て話すことや笑顔で話すこと

さらに、聞き取りやすいスピードで話すことも良い印象を与えます。

 

 

私は、できるだけ話が途切れないように…

嫌われないように…と思って

会話をしているときがありましたが

会話の内容などについては、全体の7%でしかないんですね。

 

 

嫌われないように…と一線を引きながらのコミュニケーションでは

不安が相手に伝わりますし、結局「自分が嫌われないように」と

自分のことしか考えていません。(と、実際言われたことがあります)

 

もっと自信を持って、相手の話をしっかりと聞くことこそ

「ちゃんと話を聴いてくれている」と思ってもらえるし

次の話題や次に会ったときにもつながりますもんね。

 

ずっと自信ありげだと疲れてしまいますが

深呼吸をして、そのときだけでも堂々と振舞うと

第一印象は違ってくるかもしれません。

 

 

最後に

「人は変化を好まないのではなく

自分が変えられることを好まないのだ」

 

ポール・エバンス氏のお言葉。

 

確かに、変化することは、面倒くさいし

好きじゃないかもしれません。

 

PTAの仕事をしていて

学校からのファイルが開けず

途方に暮れていたのですが

使っていたソフトがワープロソフト一太郎でした。

 

調べてみると、「一太郎2020」という商品があり

縦書きを頻繁に使う国語の教員さんには人気だそうですが

それでも一般の保護者が使うんだから、変えてほしい…です。

(変えてもらいました)

 

 

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