転勤がきまったら

転勤が理由で離婚したい!ついていきたくないなら?

「旦那の転勤が決まったけれど、どうしてもついていきたくない」

「転勤族でもう転勤に振り回されるのはイヤ」

「今の仕事を続けたいのに認めてくれない」などなど

 

転勤が原因で、家族も振り回されるのにうんざりしているのではないでしょうか。

 

 

それでなくても、見知らぬ土地に転勤するのは不安ですよね。

旦那さんも不安なので、どこにも出せない不満が溜まって、お互い険悪になってしまうことも。

 

 

そんな生活を続けていると、頭によぎるのが「離婚」の二文字。

 

しかし結局のところ、転勤がイヤな場合「離婚」だけしか方法がないわけではありません。

「離婚」の他にも「転職」「別居」と選択肢はあるのです。

 

そして残念ながら「転勤だけが理由で離婚」はできません。

 

 

今回は、父も転勤(中学の時に転校)経験あり、旦那も転勤族の私が

旦那に転勤を告げられて「離婚したい」と思った時に読んでほしい、不安の明確化と今後とるべき方法について紹介します。

 

旦那の転勤で不安なことは?

まず、自分の不安な気持ちを書きだして、客観的に見てみましょう。

不安の中身を細かく明確にしてみるんです。

 

もんもんと頭の中で考えているよりも、書き出した方がスッキリしますし、

小さな問題になることで潰しやすくなります。

 

殴り書きでもなんでも、行き場のない気持ちを紙にぶつけちゃいましょう!

 

 

書き出した不安ですが、大きく分けるとこんな感じに分けられるのではないでしょうか。

 

●住み慣れた土地を離れる不安

●自分の仕事について

●引っ越しや手続きの面倒くささ

●マイホームが持てない不満

●子供の転校

 

 

住み慣れた土地を離れる不安

住み慣れた土地には、友人がいて、知り合いがいたにもかかわらず

見知らぬ土地では、1から人間関係を築いていかなくてはなりません。

 

 

誰も自分のことを知らないって自由かなと思っていましたが、やっぱりちょっと寂しいモノです。

 

 

私が妊娠中に引っ越したときは、引っ越し先の家からほとんど出ることなく

旦那以外では、産婦人科の受付さんとスーパーのパートさんくらいしか人と接することがなかったときもありました。

 

産婦人科もスーパーも、どちらも毎日利用するわけではないので、「旦那としかしゃべらない日」も。

 

 

今まで一度も生まれ育った土地から離れたことがないのなら、期待よりも不安の方が大きいことでしょう。

実家(義実家)、親戚の手助けなしに暮らしていかなければなりません。

 

 

あと、人間関係を広げたいなら、まずは笑顔とあいさつ。

「旦那の高校の先輩」「旦那の中学の同級生」「お母さんの○○」などの縁や繋がりはありませんからね。

 

そんな繋がりで家族ぐるみで仲がいい話を聞くと、「いいなぁ」って思っちゃいます。

 

自分の仕事について

引っ越し先の土地にも営業所などがあり移動できる場合はいいですが

ほとんどの場合は、会社を辞めなければなりません。

 

 

旦那のお給料だけで何とかなるのなら問題ありませんが

転勤族の妻となると、働き方の幅が狭まってしまうことは確かで、正社員は難しそうですよね。

 

 

新天地では、子どもが急に熱を出してしまった時に、「迎えに行くのは自分か旦那しかいない」のはよくあること。

どうしても自分がいく方が多くなってしまいがちです。

 

キャリアを積み重ねてきた方なら、ここで手放すのはもったいない…と思っても仕方ありません。

 

引っ越しや手続きの面倒くささ

引っ越しは計画や手続きの多さが非常に面倒くさいですよね。

 

また私自身はじめて引っ越しの段取りを立てて進めていったときには、予想外にお金がかかって不安になりました。

 

 

ただ、これも紙にやることを書くなり、スマホにメモするなりして、きちんと目で見ることによって

頭で考えている時よりも、何をしなくてはならないかがわかると多少スッキリするので、試してみてくださいね。

 

マイホームを持てない不満

転勤族はマイホームを持てないっていいますよね。

もしくは「新築を建てたら転勤させられた」とか。

 

 

確かに、若くしてマイホームを建てたご家族を見ると「いいなぁ」という気持ちはありますし、

「○○ちゃんの家、どうして小さいの?」という直球なお言葉を幼児にもらったこともあります。(赴任先は戸建て率が高め)

 

 

どうせなら、もっと広い家でペットを飼ったり、バーベキューをしたり、家庭菜園を楽しんだりしたい!

 

 

しかし、転勤生活が終わるのは、もうちょっと偉くなったらとか定年後とか。。。

自分が若いうちに、もしくは子供が小さいうちに色々やりたいことがあるのに!

 

1つ不満ができると、そこから不満が大きくなってしまいますよね。

 

子どもの転校

子どもの転校は、1番気がかりなところではないでしょうか。

 

私自身、中学生のときに県外へ転校したことがあるので、なかなかすぐには馴染めませんでした。

あと、前の学校と英語の教科書(出版社)が違うとか、方言がしゃべれないとか。

 

 

どうしても家族それぞれに不安や不満はあるので、それを「ケアするのが自分」ということが多くなってきます。

自分のことだけでもいっぱいいっぱいなのに、疲れてしまうこともあるかもしれません。

 

旦那の転勤についていきたくないなら?

旦那の転勤についていきたくないなら、解決方法は「離婚」だけとは限りません。

 

1.転職

2.別居

3.離婚

4.我慢する

 

4つの今後とるべき選択肢があると考えてください。

 

転職する

これからも、この先ずっと転勤し続けることが決まっているのなら、転勤のない仕事に「転職」を考えてもいいかもしれません。

 

できるだけ感情的にならずに、自分の気持ちを素直に伝えてみるといいかもしれません。

しかし、不満やグチになってしまうと逆効果ですので、気を付けてくださいね。

 

 

最終的には、旦那さんが決めることなのですが、転職するのなら自分の市場価値の高いときに転職した方が有利です。

 

こちらのミイダスでは、無料登録で現在の市場価値を調べることができます。

 

コンピテンシー(行動特性)診断は、自身の強みやストレス要因などを

パーソナリティ診断では、心のコンディションを診断して仕事で最大限の力を発揮する方法を分析してくれます。

 

客観的に診断してもらうことで、転職に気持ちが向かうかもしれません。

 

別居する

どうしてもついていきたくないのならば、別居を視野にいれるのもアリです。

精神的に追い詰められていると、なかなか正常な判断ができませんからね。

 

可能ならば、実家に住むなどして充電期間を設けて、よく考えてみるといいかもしれません。

 

このまま離婚を考えるならば、金銭的にも自立する必要があります。

あまり急ぎすぎてもいいことはありませんから。

 

離婚する

転職もムリ、移動もできない、単身赴任もイヤで旦那も非協力的。

「もう離婚しか考えられない!」と思うかもしれません。

 

実際「転勤離婚」という言葉があるほどなので、転勤妻の苦労やストレスが垣間見えますね。

 

しかし、現状「転勤が理由で離婚するのは難しい」です。

 

ですが、転勤で単身赴任の末、浮気しているのならば不貞行為ですので可能性はあります。

 

もしくは転勤だけが理由でなく、気持ちが離れていっているかもしれません。

 

 

離婚のことで、家族や友人にも相談できないのならば、いっそ接点のない人に相談に乗ってもらった方がいいかもしれませんよ。

 

 

コロナ禍で人と会わずに相談したい方に需要があるのが、電話占いです。

家族や友人は、あなたの味方かもしれませんが、占いだと味方でありつつ客観的にこの先にのことについても考えられるからです。

 

電話占いが人気の理由は他にもあって、24時間いつでも相談できるから。

しかも、お互い電話番号を知ることはできないので、安心・安全です。


最近では、いろいろな占い師の方がテレビやYoutubeに出演するようになり、以前ほど怪しい印象はなくなってきました。

 

一緒に悩んでくれる家族や友人もありがたいですが、スパッと自信をもって言ってもらいたいなら占いがオススメです。

誰にも知られたくない悩みこそ、電話で相談してみてはいかがでしょう。

 

我慢する

我慢したくないから離婚したいんでしょ!と言われそうですね。

 

しかしもし、我慢するという選択をするとしても、どうしたらもっとあなた自身が我慢せずにより良く暮らせるかを考えてみてください。

 

転勤が理由で離婚したい!まとめ

転勤が理由で離婚したい不安と方法についてまとめてみました。

 

不安は大きく5つあると考えます。

 

●住み慣れた土地を離れる不安

●自分の仕事について

●引っ越しや手続きの面倒くささ

●マイホームが持てない不満

●子供の転校

 

そして、今後については4つ

1.転職

2.別居

3.離婚

4.我慢する

 

少しでも不安の渦に飲み込まれないためには、不安な気持ちを外に出すことが大切です。

紙に思ったことをそのまま書くことで、頭の中が整理されて、少し気持ちが軽くなりますよ。

 

ぜひ、試してみてくださいね。

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