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子どもの自己肯定感が低い原因はママ?母親の自己肯定感を高める7つの方法

子ども 自己肯定感

こんにちは。

Eテレのいないいないばぁは

ことちゃんの時から見ている、わかなです。

 

私が最近聴いて涙してしまった曲に

イヤイヤ期の応援ソング

「だいじょうぶんぶん」があります。

 

歌詞は一部ですが

こんな感じ。

 

だいじょうぶんぶん

 

ミュージカル調で

最初の部分は、優しく語りかけるような感じ。

からの!

ハイテンションの

「だいじょうぶ、だいじょうぶ、だいじょうぶんぶん♪」

 

なんだか元気になります。

 

まだ言葉にできない子どもの気持ちを

代弁して、共感する感じの歌なのですが

 

大人でもこう言って共感してもらったり

励ましてもらえると嬉しいですよね。

 

 

そういえば、大人になると

あんまり褒められることって

ないなぁーと、ふと思いました。

 

 

もちろん、褒められるのが目的で

生きているわけではないんですが

 

例えば、送り迎えなどで一緒になった

お母さんと話をするときでも

お話をしている相手の子どもさんを

褒めることはあっても

 

その相手(お母さん)自体を

褒めることって、あんまりないなぁと。

 

 

「褒める育児」「怒らない育児」、

「個性をはぐくむ育児」…のように

子どもの自己肯定感を高める子育てについては

よく知られている事なのですが

 

大人こそ、お母さんこそ

自己肯定感が大事なのかもしれない!

 

と、いうことで

今回は自己肯定感を高めるために

できることについてまとめました。

 

 

日本の子どもは自己肯定感が低いの?

内閣府が2019年6月に発表した

「令和元年度 子供・若者白書」(旧青年白書)で

満13歳から満29歳までの男女を対象とした

インターネット調査によると

 

●自分自身に満足している

●自分には長所がある

 

という問いに対し

諸外国の若者と比べて

自分に満足している、自分には長所があると

答えた日本の若者は1番少なかった…という結果でした。

 

 

正直、当時私も同じ質問をされたら

満足している、私には長所がある…なんて

胸を張って言えないと思います。

 

もう少し痩せたら

(満足するのに?)

もう少し頭が良かったら

(満足するのに?)

もう少しリーダーシップが取れたら…

 

きっと、どこまでいっても

満足のいく自分にはなれないし

満足しているなんて言えないと思います。

 

 

自分の長所にしても

○○と比べたら、こんなの長所とは言えない…

もっとすごい人は、いっぱいいる…

だから、私には長所なんてない。

 

多分、こんな感じ。

 

 

でもね、

今の私は自己肯定感って

他人と比較するようなことでもないし

今の自分をどれだけ認めてあげられるのか

だと思っています。

 

ポジティブな面は、もっと自信もっていいし

ネガティブな面も含めて全部自分って考え方です。

 

今よりももっと上を目指すのは素晴らしいことだと思いますが

今の自分を認められず、上を目指して頑張りすぎるのでは疲れてしまいます。

 

自己肯定感が低い原因は?

親や家庭の自己肯定感が低いと

その中で育った子どもも自己肯定感も低くなる

と、言われています。

 

つまり、自己肯定感の低い親を

子どもは無意識のうちに真似してしまうのです。

怖すぎると思いませんか?

 

それでは、親の自己肯定感が低いと

どうなるのか見ていきましょう。

 

子どものできないところ、失敗に目が行く

人間、いいところもあれば悪いところもあって、当たり前なのですが

親の自己肯定感が低いと、子どものできないところや失敗に目が行きがちです。

 

そして、子どもを結果でしか判断できなくなるため

それを見た子どもも、自分は認められないと思ってしまい

子どもの自己肯定感も低くなってしまいます。

 

子どもに過度な期待をかけてしまう

自分は女優になれなかったけれど

子どもには一流の女優になってほしい…

こんな感じで、親の期待が大きすぎても子どもを苦しめてしまいます。

 

子どもは、親の期待に応えたいという気持ちと

期待に応えられなかったという罪悪感で悩むことになり

自分に自信が持てなくなってしまうのです。

 

子どもをコントロールしがち

自己肯定感が低い親は

無意識のうちに子供をコントロールしたくなってしまいます。

 

「親の言うとおりにしておけばいいの」

なんて言葉が出てきたら要注意です。

 

子どもは、人からどう思われているか、

どう評価されているのかばかりを気にするようになってしまいます。

 

 

ママの自己肯定感を高めるには?

自己肯定感

親の自己肯定感が低いと

結局、子どもが親に認められたくて

必要以上に頑張って生きていかなくてはなりません。

 

自己肯定感が低いのは、自分だけで充分。

 

子どもには、無駄なエネルギーを使わずに

もっと自分の生きたいように生きてほしい…と

お考えなら、少しずつ自己肯定感を高めていきましょう。

 

自己肯定感は、一気に高くなるというよりは

成功体験を積み重ねて、少しずつ上げていくイメージです。

 

もちろん、最初はスモールステップで

簡単にできそうかな?と思えることから積み重ねていきましょう。

 

スモールステップの原理

達成したい目標(ゴール)に向けて

小さなステップに分けることで、確実にこなしていくことができます。

 

ただ、この成功体験の「成功」の基準、

決めるのは、自分の経験や価値観、考え方のクセから

これは成功、これは失敗と考えてしまいがち。

 

そうなると、失敗してしまったときに

少しずつ積み上げてきたものが崩れてしまう可能性があります。

 

できれば、そんなときでも

自分を受け入れると、さらに成長することが出来ますよ。

 

自分はよく頑張ってる

大好き

かわいい

グッジョブ

 

自分を甘やかしすぎかな?くらいで

丁度いいと私は思っています。

 

笑顔で過ごす

自己肯定感を高めるには、笑顔で過ごしてみましょう。

 

楽しいこともないのに笑えない?

それなら、作り笑いでも愛想笑いでもいいので笑顔でいましょう。

 

人間の脳は、例え本当に楽しくて笑っていなくても

口角をぐいっと上げるだけで、脳の中枢が刺激されて

自然と「楽しい」という感情が湧いてくるのだそうです。

 

つまり、楽しくなくても口角を上げているだけで

「なんだか楽しくなってきた」感じになるようです。

 

さらに、口角を上げて笑顔なだけで免疫力もアップ!

口角上げるなら一瞬だし、すぐできるし、やって損はありません!

 

前向きな言葉を話す

自分を安心させるポジティブな言葉を

語りかけると、自分も前向きになれそうだと思いませんか?

 

大丈夫、大丈夫

できる、できる

なんとかなる

運がいい

 

自分のことを声に出して褒めたり

名言や素敵な言葉、うまくいったことなどを

メモに書いて、見返してみましょう。

 

それに、ちょっと今日は自信がない

調子が良くない、イライラしちゃう…

と感じたときにも手軽にできそうです。

 

 

また、自分が言った悪口や陰口を

1番聞いているのは自分です。

 

私が人間関係で悩んでいた時

1人でいるときでも

「ダメだ」「できない」「ごめんなさい」

こんな言葉が口から出てきたときがありました。

 

自分で変わろう!と思えたときから

この口グセをできるだけ言わないようにしよう!と思って

 

もし、言ってしまったときは

その後に、すかさず「じゃない!」っていうようにしました。

「ダメだ………じゃない!」って感じで。

 

すぐに効果が出るわけではありませんが

ネガティブな言葉は、言わない、聞かないようにしていきましょう。

 

部屋を掃除する

私は夫婦げんかをしたときには

毎回家中をキレイにするのですが

 

掃除中は、イライラ・もやもやすることも

キレイに片付いた部屋を見ると、

気持ちまでキレイになったように思えて落ち着きます。

 

問題は、なかなかキレイさを維持できないことですかね( ;∀;)

 

居心地の良い空間にいるだけで

自然と気持ちが落ち着くってわかっているなら

いつもキレイにした方がいいですよね。

 

それに、「整理整頓できた自分エライ!」ってなりますしね。

 

 

自己肯定感を高めるには、「自分を大切にすること」。

でも、散らかった部屋に慣れてしまえば「これでいいや」になってしまいます。

 

 

「これでいいや」でもいいけれど

子どもがお友達を連れてこれないのって、可哀そう?

 

キレイな部屋で過ごすことは、

「自分を大切にしていること」につながるのかな?

 

と思ったことがあります。

 

ぼんやりと理想の自分を想像したときに

汚部屋に住んでいる自分を想像する人なんていませんよね。

 

服を選ぶにしても、化粧や髪型、「これでいいや」ではなく

もっと自分の好きなもの・過ごしやすいものを選んでいく方が

もっと楽しくなるかな?と思うのです。

 

 

ある程度自信がついて

自分を認められるようになったら

こんなことに挑戦するのはどうでしょう。

 

 

ポジティブな人と仲良くなる

ポジティブな人と仲良くなれば

一緒にポジティブな気持ちを共有できるかもしれませんし

ポジティブな人って褒め上手な方が多いです。

 

このときに、決して社交辞令だわ…と、ネガティブにならずに

またポジティブな人と自分を比べて劣等感を感じないようにしましょう。

 

ママ友でも、悪口やネガティブ発言をする人から

ちょっと距離を置くのでもいいかもしれませんね。

 

ボランティアをする

ボランティア…というと

敷居が高く感じるかもしれませんが

要は、人のために動こうってことです。

 

人から、「ありがとう」といって感謝されることで

人の役に立っていると、自己肯定感を高めることができますよ。

 

本当は、旦那さんが「ありがとう」と

よく言ってくれる人ならいいのかもですが、

懇談会のときに、ちょっとイスを並べるとか

人のためにサッと動けるといいかもしれませんね。

 

習い事をする

習い事をするのもいいかもしれません。

 

こちらもあまり人と比べてしまうのはよくありませんが

前よりも上手くなった自分、

できるようになった自分にフォーカスしていきましょう。

 

できることが増えるって、楽しいですよ。

 

私のママ友も最近ホットヨガにハマっていて

体の芯がシャキっとする、肌がキレイになった気がする

と、嬉しそうに話してくれました。

 

自分の体が変わったり、新しいことを覚えることで

変化を実感して、自信に繋がるといいですよね。

 

自分で稼ぐ

私は、自分でお金を稼ぐことで

自分にも価値があるんだ…と思えました。

 

ブログを作って

見てもらえるだけで

書いた甲斐があった、役に立ててるって思えます。

 

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最後に

私は、今大事だとされている

「自己肯定感」が低い人間だったと思います。

 

ママ友とお話しても

何か失礼なこと言ってなかったかな?とか

ムダに考えて、なかなかやるべきことができない人間でした。

 

人と話すと疲れてしまうのですが

挨拶だけはこちらから、さわやかにを心がけていました。

 

自分って自己肯定感低いなって思うママでも

できることから始めてみるのはいかがでしょうか。

 

自己肯定感を高めようと思っただけで

気持ちは上向きになっているはずですよ。

 

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