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子どもの習い事のお金はいくらかかるの?

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入園や入学を機に、何か習い事を始めたいなぁとお考えのママも多いのではないでしょうか。

 

「子どものうちからの習い事はちょっと…」という教育方針のご家庭もあるかもしれませんが

私は習い事から「自分が得意だ」と思えるようになれば、自信にもなると考えています。

 

しかし、いくら子どもの可能性を伸ばしてあげたいと思っていても、気になってしまうのはお金。

無制限にかけることはできませんよね。

 

今回は、子どもの習い事にかけるお金や予算についてまとめてみました。

 

子どもの習い事にかかるお金は?

2019年5月に株式会社バンダイが、3歳以上の未就学児と小学生を対象に行ったアンケートの結果

習い事をしている子どもは、63.4%いました。

 

1カ月の習い事にかけるお金は、13,607円で

1人につき1カ月にかける習い事のお金の平均は、5,000円以上1万円未満が1番多いという結果でした。

 

 

NHKの番組では、習い事の年間平均額が

公立22万円、私立65万円と放送されていましたね。

 

単純計算で、私立に通う子の習い事費用は5万円ってことですね。

公立と私立で、習い事だけでもこんなに差が出てしまうものなんですね。

 

子どもの習い事にかける予算は?

お金の貯めどきは、「小学校入学まで」「小学校まで」など、いろいろ言われていますが、

どちらにしても子どもが小さいうちにお金を貯めておくのが理想です。

 

しかし、習い事は小学生未満で始める子が圧倒的に多いのも事実。

 

子どもが小さいうちにお金は貯めたいけれど、習い事でお金をかけても子供の才能を伸ばしてあげたい…

となると、どれくらいのお金を習い事に充てることができるのでしょうか。

 

 

一般的には、手取り収入の5%までが、習い事にかけられる費用だと言われています。

 

習い事の多くは、月謝制となっていますので、一度始めると毎月習い事の費用がかかってしまいます。

 

家計簿でいうと固定費となりますが、年齢が上がってくると増加傾向になる場合もありますので

今は支払えるけれど、数年後には家計を圧迫して…ということのないよう将来を見据えてやりくりしていきましょう。

 

習い事サポート制度のある会社も今後増えていく?

株式会社パネイルでは、オフィスでの時間だけではなく家族も含めてサポートすることが社員それぞれの力を存分に発揮してもらうためには必要と判断し、社員一人一人のライフスタイルに向き合った制度を拡充させています。(パネイルスマイル)

 

その中でも2019年に開始された制度に、習い事サポート制度があります。

 

習い事サポート制度

 習い事代の50%(最大1万円/月)を会社が支援する制度。配偶者や子どもなど社員の家族の習い事へもサポート範囲を拡大した2019年8月、制度全体の申請率は社員の20%→30%に向上した。
例えば、子どもの英会話・スイミング・通信教育などのサポート申請を受理している。

さすがに、習い事サポート制度のために転職…というのは難しいですが

今後、このような取り組みをする企業が増えていくとありがたいですよね。

 

習い事を続けるには満足度が大事?

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今回は、習い事の上手い・下手ではなく

どうやったら気持ちよく続けられるかの話をしていきたいと思います。

 

小学校入学前から習い事を始めるお子さんが多いです。

もちろん、お子さんが「やりたい!」と子どもの意向に沿ったものもありますが

アンケートを見ても、人気の習い事は、親の意向が大きいです。(学習塾、水泳、ピアノなど)

 

やはり、どんな習い事にしても続けないと上手くなりませんから

自分の強みにしていくためには、続けていくことが必須条件だと思っています。

 

 

そこで大事なのが、満足度、気持ちよくお金を支払えるのかってことです。

 

要はコスパ、費用対効果が高いかどうかですね。

 

子どもが楽しんで習い事に行っているのか

先生の指導で成長しているのかわかるか

 

あとは、習い事で新しい友達ができたり、何か問題を乗り越えたり、普段できないような体験が出来たり。。。

 

子どもの満足度が上がれば、親の満足度も上がります。

 

 

これが逆に、

子どもが習い事を楽しめていない

成長が見られない

と感じるのであれば、習い事代がもったいないな…と感じてしまいそうですよね。

 

もちろん、成長なんてすぐに見られるわけではないので

そこは温かく見守っていくしかありません。

 

だからといって、

「もっと頑張れ」「ここがダメだった」と

プレッシャーやダメ出しでは伸びるものも伸びません。

 

私は、子どもがスポ少をしていたときに、この満足度が低かったためか

年12,000円(月計算で1,000円)でさえ、「多いな」…と思っていました。笑

 

 

この親子の満足度をあげるには、「習い事を話題にする」のが1番かなと思います。

習い事をネタにして、親子でコミュニケーションをとるんです。

 

私は、できるだけ見に行って、よかったところやできるようになったところを褒めています。

 

お忙しいとは思いますが、(習い事にもよりますが)

先生に預けるのではなく、もう少し親も関わってもいいと思うんですよね。

(先生の指導に口をはさむのは論外だと思いますが)

 

もちろん、先生に褒められた方がいいですが、先生だって何人もの子供を見ているし、

うちの子だけを見ているのが親ですから、前より成長したところに気付きやすいです。

 

家でも少しフォローできたらいいかなって思います。

 

 

あとは、「今日何やったの?」「今日どうだった?楽しかった?」って聞いて、話のきっかけづくりにしていいかもしれません。

 

あんまり聞きすぎるのも嫌がられますので、適度に、

でも「ママは君のことに興味があるんだよね」って感じで。

 

塾など学習系以外の習い事で、送り迎えだけになってしまっているなら

少しでいいので、子どもの頑張っている姿を見てほしいです。

 

その方が、習い事の様子もわかりますし、満足度も違ってきますよ。

 

子どもの習い事のお金はいくらかかるの?まとめ

バンダイの調査では、1カ月の習い事にかけるお金は、13,607円。

1人につき1カ月にかける習い事のお金の平均は、5,000円以上1万円未満が1番多いという結果でした。

 

またNHKの番組では、習い事の年間平均額が公立で22万円、私立で65万円と放送されていました。

 

一般的に子どもの習い事にかけられる予算は、手取り収入の5%までと言われています。

最近では、習い事サポート制度を作る企業もあるので、どんどん広がってほしいと思います。

 

習い事を続けるには、満足度が大事だと思っています。

習い事の費用よりも満足度が大きければ、気になりませんが

習い事の費用よりも満足度が小さければ、月1,000円だろうと気になってしまいます。

 

その満足度を上げるには、親が習い事の先生任せにせずに

できるだけ関わってあげることだと思っています。

 

 

なかなかお金や時間がなくて…と思うかもしれませんが

あくまで私の実体験では、親が割と関わっている子は確実に伸びるのが速いです。

 

何より、子どもの頑張っている姿が好き、応援している時間が好きです。

 

子どもの習い事や将来のために、もっとお金があったら…と思っていた時期もありました。

今は、時間にもお金にも少し余裕ができて、のんびりと好きなことに囲まれた生活をしています。

 

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