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パート辞めたいけど言えない?退職理由やタイミングは?

パート辞めたい

 

私は、以前パートをしていたとき、初日の時点で

「この仕事は、私には合わない…というか全然できない!!」

と思いつつも、なかなか言い出せずに、周りの様子を伺っている間に、他の人が辞めてしまって…

結局、のびのびになってしまって1年間も我慢して続けてしまいました。

 

 

私の我慢が足りないのかな…と思っていましたが

ある求人サイトの調査では、パートやアルバイトを1カ月以内に辞めた経験のある人は51%にのぼるそうです。

そんなに珍しいことでもないんですね。

 

自分には合わない、向かない、行きたくない、辞めたいと思っていて続けていくのは、ストレスが溜まります。

職場に行くことも辛くなってくるので、私の経験上、オススメできません。

 

そして、私の場合「辞める」と言ってみたら、案外さらっと辞めることが出来たので、辞めると決めたのならこれ以上迷うより行動に移した方がいいですよ。

 

今回は、パートを辞めたいのになかなか言い出せない!

そんなあなたのために、パートの退職理由やタイミングについて紹介していきます。

 

パートを辞めたい理由も言い出せない理由も様々。

辞めたいのに言えない

私のように、パート初日から

全然覚えられない!

立ち仕事、キツイ!

条件はいいけど、自分に合っていない!

 

と思って、初日から辞めたくなる人もいる一方で

職場の人間関係、派閥が辛い

上司が怖い、雇用条件が違うなど

 

職場に入ったからこそ見えてくることが理由の人もいます。

 

パートを辞めたくなる原因は、勤めた期間や人間関係、職場の背景によって様々。

 

さらに、

職場に迷惑がかかってしまう

直属の上司に言いづらい

上司が引き留めようとするのをうまく断れない などなど、なかなか言い出せない理由も様々です。

 

しかし、このまま我慢していても、パートを辞められる目途は立ちませんし、大きなストレスを抱えることになりそうです。

 

さらに、職場に行くのが辛い、職場にいるのが辛くなってしまい、謎の体調不良を引き起こしてしまうかもしれません。

 

やはり、我慢してパートを続けるよりも、辞めるのならできるだけ早く辞めることを伝えるべきだと思います。

 

パートを退職すると伝えるタイミングは?

あなたがいくら「パートを辞めたい」と思っていても残念ながら伝わりません。

退職するなら、上司に伝えるべきです。

 

では、退職を告げるタイミングですが、法令では「退職の意志は最短2週間前までに」となっています。

 

誰もが簡単にできるという仕事であっても、人手が足りなければ会社は新しい人を雇わなくてはなりません。

一般的には、パートであっても人手不足だと分かっている場合は、1~2カ月前くらいがいいかもしれませんね。

 

もし、退職についての就業規則があるのなら、そちらに従ってください。

 

当日は直属の上司に

「ちょっとお時間よろしいでしょうか」

「私的なことで、少しお時間をいただきたいのですが」

と言って切り出しましょう。

 

直属の上司との人間関係が悪ければ、その上の上司でもかまいません。

たいていの場合は珍しくないことなので、察してくれます。

 

そこで、希望の退職日や理由を話すことになります。

 

パートの退職理由例は?

辞めたい理由

パートの退職理由については、妊娠・出産や引っ越しなど、誰もが納得する理由でなくてもかまいません。

なるべくなら嘘をつかず、ありのまま話せれば1番いいのですが…多少、盛ってもいいかなとも思います。

 

しかし、できれば上司が納得してくれて円満な関係のまま退職したいですよね。

では、どんな理由がスムーズに辞められる退職理由なのでしょうか?

 

家庭の事情

やはり、いくら上司であっても人の家庭の事情には踏み込めないので「家庭の事情」が最も円滑な理由と言えます。

 

●親や子どもの通院の付き添いや介護

●(実家や義実家が自営の場合)

家の仕事を手伝うことになった

●夫の反対、仕事で生活スタイルが変わった

パート先もプライベートなことなので「家庭の事情で、辞めさせていただきたいのですが…」というだけで退職できる場合もあります。

 

自身の体調不良

自身の体調不良も今まで通りパートを続けることができない理由です。

 

●自身の通院・療養

●腰痛・坐骨神経痛でデスクワークが辛い

●足が痛い・立ち眩みが酷くて立ち仕事が辛い など

普段から元気キャラの場合は疑われるかもしれませんが、

 

〇以前から我慢していたけれど耐えられなくなった

〇通院の時間帯と合わない…

と言ったように、やむを得ない事情だと伝えることが重要です。

 

転職・資格取得

今のパートから別のパートに、もしくは、正社員に転職も退職理由の一つです。

 

大体は、子どもの塾・進学費用やマイホームなど家庭の支出事情の変化により、さらに収入や条件の良い職場への転職です。

 

私の前職では主に土日に別のパートを掛け持ちしていた人も数人いて睡眠時間が減って大変だと聞いたことがあります。

私も当時パートをしつつ、この仕事もしていたので、意外と複業している人が多くて驚きました。

 

さらに、よりよい収入・条件を目指して資格取得のための勉強をしている人もいました。

掛け持ちしていたけれど大変になった、一本化するという理由でもいいのではないかと思います。

 

NGな退職理由:引っ越すと嘘をつく

「引っ越す」ことを退職理由にして本当に引っ越すのなら、問題ありません。

 

しかし、退職するために「引っ越す」と嘘をついて辞めるのはよくありません。

 

特に、私のように田舎住みや同僚の子どもと同じ学校だと、誰と誰が繋がっているかわからず噂も広まってしまいがち。

嘘をついてまで退職の理由にするメリットが見当たりません。

 

NGな退職理由:人間関係の本音をぶちまけない

いくら本当のことであっても

●「○○さんが~」というような個人攻撃、人間関係の不満

●パートの仕事全体、給料への不満

などは、心の中に留めておくことが円満退社の秘訣です。

 

人手不足の職場では、それさえ解決すれば留まってくれる?と、引き留められてしまうこともあります。

 

円滑に退職するために、その後の過ごし方

静かに

退職を伝えてから退職日までは、基本いつもどおりで、私はミスをしないよう、目立たないよう心掛けました。

 

仕事内容や引継ぎの有無によっても違ってくると思いますが、職場ごとに慣例があるなら、従いましょう。

 

社外の人への挨拶はメールか口頭で済ませます。

口頭で挨拶する場合は、どうしても時間が長くなりがちなので時間に余裕を持ったスケジュールが無難です。

 

社内の人へは、退社当日に挨拶するといいでしょう。

そのときに、退職理由が無難な場合はそのまま理由を話してもいいと思います。

 

朝礼の時など人前に立って話す機会がなくても、直属の上司や仲の良かった同僚などに。

中には嫌い・苦手な人もいるかもしれませんがここは大人の対応・笑顔で挨拶をしましょう。

 

私の以前働いていた職場では女性が多かったということもあり、退職当日には、退職する人がお菓子を配っていました。

私も退社当日、お休みされている方もいるので

ロッカーに入れておいても大丈夫そうな(冷蔵・冷凍ではない)、日持ちのする、ちょっとだけいいお菓子をお礼と共に1人1人に配りました。

 

パート辞めたいけど言えない?退職理由やタイミングは?感想

私も入れ替わりの激しい職場で1年間働きましたが、初日で辞めた人は3人、1週間で辞めた人は、2人いました。

中には、私の子どもが熱で休んでいるときに入社・退社して一度も顔を見なかった人もいます。

 

私は、その決断の速さが羨ましいと思ったし、パートの人でも、半年働いてても「そんな人いたね」程度のもんです。

我慢して続けたからって誰も偉いと褒めてくれるわけではないし、認めてくれるわけでもないんですよね。

 

それなら、自分のためにも早く辞めてしまった方がいいに決まっています。

 

もちろん、気持ちが辞めたくなっているときは、辞めたい理由ばかりが頭を占めてしまうので、退職後について冷静に考えることも必要です。

 

ですが、退職の意志はあるのになかなか退職を伝えられない人は、自分から我慢することばかりを選んで辛くなっていってしまいがちです。

 

決断し、行動することで、今までずっと考えていた時間をもっと有効につかうことができますよ。

 

最後に

私は、人間関係に疲れた普通の主婦でした。

 

人に頼み事をすることも、自分の思ったことも素直に言えない

人の顔色をうかがってばかりの、ある意味マジメな性格。

 

子育てが落ち着いたら好きなことをしたい…

そう思いながらも好きなことが見つからずにいました。

 

 

今は、在宅で人に気を使わず、自分のペースで仕事ができ

毎月パートで働いていたくらいの収入があります。

 

精神的には、随分と楽になりました。

 

子どものために、将来のためには、毎日が辛くて当たり前。

人間関係が辛くても、このまま働き続けなければならないと思っていました。

 

学んで分かったことは、たくさんの選択肢があったにもかかわらず

この生き方しかないと自分の考え方がこり固まっていたことです。

 

周りが当たり前にやっていることに、自分を当てはめようとする必要はないんです。

 

この生き方を知ってからは、見た感じ変化はありませんが

ものすごく生きやすくなりました。

 

こちらのページでは、普通の主婦が在宅で働くようになるまでを書いています。

普通の主婦が在宅で稼げるようになるまで

 

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