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新型コロナでお金がない!長期の巣ごもり支出の項目や助けてくれる制度は?

コロナ お金ない

臨時休業になったときは、春休みの終わりくらいまでかな?

と、思っていましたが、日を追うごとに日本での感染者が増えていき

「巣ごもり」も、偉い方が前から言われていたように長期戦になる見込み。

 

うちにも小・中学生がいて、よく食べるので食費は確実に増えました。

温かくて、おいしくて、安全な給食がこれほど有難いとおもったことはありません。

 

本当に3食作るって大変なことで、中食やデリバリーの回数が増えるのも仕方ないですし、「コロナ疲れ」もわかります。

 

だからといって、いつまで続くかわからない「巣ごもり支出」から目を背けるのではなく

ちゃんと目を向けなければいけないかなぁと思って、洗い出すことにしました。

 

はっきり言って、今までの家計簿の支出と今年2、3月の支出は、内容も割合も変わってきているはず。

今回は、「巣ごもり支出」についてまとめてみました。

 

巣ごもり支出が増えたのは?

まずは、増えたであろう項目を見てみましょう。

 

食費

子供がいる家庭では臨時休校になったり、テレワークとして在宅でお仕事をするようになったりすると、お昼代が必要になってきます。

さらに、ランチを控え、お弁当を持って行くという人も多くなったと言われています。

 

できるだけ手軽に…とすると、インスタントやレトルト、冷凍食品を多く買うようになります。

 

毎日料理を作るのも疲れてしまうので

お弁当やお惣菜を買ったり、デリバリーやテイクアウトをしたりと、中食も普段より多くなりがちです。

 

水道光熱費・日用品

いつもは家にいないのに、1日中家にいるとなると水道光熱費がかかります。

特に電気やテレビ、まだまだ朝晩は寒いので暖房器具を使っている家庭も多いはず。

 

また、日用品も1日中家にいるとなると

生活するうえで欠かせないトイレットペーパーやティッシュペーパーの消費が多くなります。

 

あとうちの家族は花粉症持ちなのですが、外出は少ないけれど鼻炎薬やティッシュなどの消費量は変わっていません。

 

娯楽費(音楽やゲーム・書籍など趣味への支出)

こうなりゃ「巣ごもり」を楽しんでやる!くらいの気持ちで、家での娯楽費が増えているかもしれません。

「巣ごもり」のために、キャンプ用品(おうちでキャンプ)を買い足すご家庭もあるようです。

 

時間はたっぷりありますので、ゆっくりと自分の時間を楽しく過ごすのもいいですが

「巣ごもりに役立ちそう!」と、つい余計なものまで買ってしまう恐れも。

 

ネットショッピングなど

新型コロナの影響で、買い物をネットで頼む人が増えてきました。

ちょっとした日用品などのお買い物から、家電まで。

 

「○○円以上で送料無料」で、思っていた以上に買ってしまうとか

魅力的な商品に衝動的に、ついポチっとしちゃうかもしれません。

 

 

増えたであろう支出は、支出を抑えるためには減らさないといけませんが

減らして体調が悪くなったり、ストレスが溜まったりする方が問題です。

 

あまり目くじらを立てず、時には自分が楽になるために使ってもいいと思っています。

 

 

「巣ごもり」で使わなくなったお金は?

次は、減ったであろう項目を見ていきましょう。

 

交際費

不要不急の外出は控えるということで

春休み中の旅行は大体キャンセル、イベントも中止になったりして出かけなくなったので交際費は減るかもしれません。

 

早い方は、GWや夏休みの予定までキャンセルしていそうですね。

 

外に飲みに行く…というのも減りましたね。

この時期の花見も歓送迎会、懇親会も自粛傾向にあります。

毎週飲みに行く方が、家飲みにすると、大分使うお金はへるかもしれませんね。

 

ただ、まれに会社で積み立てていた旅行代金が返ってくる!ということも。

 

交通費

不要不急の外出は控えるということで、旅行・イベント、友達に会うなどの交通費は減るだろうし、

臨時休校やテレワークになった方も多いため、電車やバスなど交通費、車で移動する方は、ガソリン代も減ったかもしれません。

 

たばこ代

新型コロナのストレスから、タバコを吸う本数が増えた方もいらっしゃるかもしれませんが

喫煙者のコロナリスクが高いことが発表されて、禁煙・喫煙量を減らす方もいるのではないでしょうか。

 

新型コロナと喫煙のデータは多くはありませんが、2月に発表されたアメリカの医学誌の論文によると

中国における新型コロナ患者1099人の調査で、重症化した患者173人のうち16.9%が喫煙者、5.2%が過去に喫煙歴のある方でした。

 

この2つを合わせると20%を超えるので、結構な確率ですね。

 

さらに、より深刻な容態である、人工呼吸器が必要・ICU(集中治療室)へ移動・死亡した人の25.5%が喫煙者という結果でした。

 

その他にも、塾や習い事代が返ってきたり、美容院にあまり行かなくなったりということもあるようです。

 

新型コロナでお金がない!助けれくれる制度は?

国からの発表では、全世帯に布製のマスク配布や条件付きで1世帯30万円の給付の話がでていますね。

 

うちでも布製のマスクを2時間かかって4枚作ったところです。汗

マスクの材料である、白の布やWガーゼ、マスク用紐は売り切れの状態。

男子中学生に布製のマスクをつけてもらうには、やっぱ無地?色は?なかなか難しいです。

 

条件付きの現金給付にしても、申請だしてすぐに現金が振り込まれるわけでもなく、早くて5月以降となる見通し。

そんなの困る!待てない!という方への制度を紹介します。

 

生活福祉資金貸付制度

厚生労働省HPによると、今まで低所得者だけだった生活福祉資金貸付制度の枠を広げるようです。

 

厚生労働省HPより

生活福祉資金貸付制度では、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸し付けの対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施します。

 

申し込み・受付は、お住まいの市町村社会福祉協議会へ。

 

緊急小口資金は、緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用の貸し付けを行います。

最大で20万円を無利子・保証人不要で、返済期限も2年まで借りることが出来ます。

 

総合支援資金は、生活再建までの間に必要な生活費用の貸し付けを行います。

単身で月15万円以内、2人以上では月20万円以内の金額を、3カ月借りることが出来ます。

最大で60万円を無利子(保証人ありの場合)で借りることができ、返済期限は10年となっています。

 

無利子でお金を借りることができるのは、ありがたいですね。

 

ただ、いつもはめちゃくちゃ審査が厳しいようです。

今回は新型コロナの影響が大きいのもあって、少しは緩くなっているかもしれませんね。

 

小学校休業等対応助成金の延長

 

厚生労働省HPより

新型コロナウイルス感染症への対応として、小学校等が臨時休業した場合等に、その小学校等に通う子どもの保護者である労働者の休暇に伴う所得減少に対応するため、

正規雇用・非正規雇用を問わず、有給の休暇(労働基準法上の年次有給休暇を除く)を取得された企業に対する助成金を支給するもの。

また、同様の理由で委託を受けて個人で仕事をする方が、契約した仕事ができなくなった場合にも支援する。

 

支給額については

労働者を雇用する事業者の方:休暇中に支払った賃金相当額 × 10/10  ※ 1日当たり8,330円を支給上限。

委託を受けて個人で仕事をする方:就業できなかった日について、1日当たり4,100円支給。(定額)

 

当初3月31日までとなっていた小学校休業等対応助成金ですが、助成金・支援金の対象期間を6月30日まで延長しました。

 

新型コロナでお金がない!長期の巣ごもり支出の項目や助けてくれる制度は?まとめ

新型コロナの影響による「巣ごもり」で、増えた支出と減った支出を見ていきました。

 

やはり在宅だからこそ、かかるお金ってあるんですね。

家でお仕事をしていると、家が仕事場になるわけで、集中できる環境も作りたいですしね。

 

反対に、減る支出については、外に出ての活動費が多いように思います。

 

制度も改正、新しくなり、お金も借りやすくなったようです。

審査は難しいかもしれませんが、どうにも立ち行かなくなった場合には、民間の会社から借りるよりはいいかもしれません。

 

 

支出が増えても、今まで通りの家計を維持していくためには、節約も大切ですが収入を増やすことも大切です。

臨時休校のため仕事を休んで、元気な子ども達と一緒にいると、「時間がこんなにあって、こんなことをしていていいのか?」と思うこともあるかもしれません。

 

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