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パートでも副業はできるの?収入減に備える働き方

副業 パート

こんにちは、わかなです。

 

臨時休校もそうですが

子どもが体調を崩すとパートを休んで看病するので

その月の収入が減ってしまう…という方も多いのではないでしょうか。

 

私が以前、パートをしていたとき

一緒にご飯を食べるテーブルでは、私を含め4人中3人が副業をしていました。

 

時給の安いパート先だった…というのもあると思いますが

パートでも副業を持っている、「複業」で働くという選択肢は、この先もあってもいいと思っています。

 

そこで今回は、パートの副業について考えてみました。

 

パートは副業してもいいの?ダメな会社もあるの?

そもそも、パートやアルバイトに副業禁止と規定のある会社がどれだけあるでしょうか。

 

パートやアルバイトは、基本時給×労働時間でお給料をもらっていますので、その他の時間何をしていようが会社には関係ありません。

それに、正社員だと言っても副業を禁止する法律はありませんし、厚生労働省も「副業・兼業の促進に関するガイドライン」があるほど。

 

副業をしている人は、思っている以上にいるんだな…というのが私個人の感想です。

 

私の周りでは平日はAでパート勤務、土日はBでパート勤務で働いている人もいましたし

平日はAでパート勤務、土日は家(自営)のお手伝いという人もいましたし

パート勤務とコンビニバイトをやっているという人もいました。

 

基本的に「副業」や「掛け持ち」はOKではありますが

副業を禁止にしている場合や、副業をする際には会社に届け出ないといけない(報告義務)場合がありますので

「就業規則」の「服務規律」の項目を、一度読んでみたり確認してみたりする方がいいかもしれません。

 

なぜ就業規則で副業を禁止しているの?

国家公務員が副業OKとなった、このご時世に副業を禁止しているのはなぜでしょう。

 

1.情報漏洩問題

会社や仕事を通じて得た情報を外部に漏らしてしまうと、不利益をもたらす場合があります。

 

例えば、コンビニ。

同業者であるコンビニAとコンビニBで、仕事を掛け持ちするのはNGです。

場合によっては、コンビニA同士でも、店舗が違うとNGというところもありますのでご注意を。

 

2.健康上の問題

副業をすることによって労働時間が増えると、通常の業務に支障が出る恐れがあります。

 

3.会社側の処理の問題

1947年に労働基準法が制定され、当時は国家公務員は副業禁止とされていました。

それを倣って、多くの企業も就業規則を作ったと言われており、現在もそのままの場合があるようです。

 

確かに、途中で変えるのって、面倒ですよね。

PTAにも「父兄」って時代にそぐわないんじゃないの?って話、ありますもんね。

 

さらに、労働時間や割増賃金計算が事務処理面倒かも。

例えば、副業や兼業であっても合計で「1日8時間、1週40時間」の法定労働時間を超えてしまうと、企業は割増料金を支払わなければならなくなります。

 

A社で平日(週5)6時間パートしていたら、B社での土日の労働時間は10時間未満でないと、割増賃金が発生するのです。

もし副業をして法定労働時間を超えてしまった場合、法的には「残業」となってしまうので

超過した時間の分は、労働契約が後に締結した(副業側の企業)が割増賃金を払うことになります。

 

そのことを副業側の企業が知らなければ、知らない間に法律違反してしまうことになり、迷惑が掛かってしまいます。

 

副業をする際の注意点

副業をすることのメリットは、収入源が増えることや新しい職場で新しい人間関係を始めることができることです。

家計簿をつけたり、銀行の口座残高を見るのが嬉しくなってしまうかもしれません。

 

しかし、副業のデメリットは、職場が2つになることでストレス先も2倍になってしまったり、

以前にもまして体調管理やスケジュール管理が必要になってしまうことです。

 

さらに私の周りで副業をしている人は、(下の子が)小学校高学年や中学生の子供を持ち、何かあったときに子供を預けられる人でした。

例えば、私のように預け先がないと、子どもの体調が悪くなった時に、パートだけでなく副業のどちらもお休みしなければならなくなります。

 

副業のオススメは在宅でできるネットビジネス

副業で私がオススメするのは、在宅でできるネットビジネスです。

 

在宅なら、子どもが小さくても、預け先がなくても始めることが出来ますし、通勤時間もいりません。

家で、自分のペースで、誰にも言わずに仕事をすることができるのです。

 

今回のように、臨時休校になったとしても

元々家で仕事をしているので、そのまま子供たちを家で受け入れることが出来ました。

 

ただ、ネットビジネスにもデメリットがあって、時間給ではないことです。

やった分だけお金がもらえるわけではありませんので

将来の収入源のために…将来の自分や子供のために…と思う方は始めてみてはいかがでしょうか?

 

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最後に

私は、人間関係に疲れた普通の主婦でした。

 

人に頼み事をすることも、自分の思ったことも素直に言えない

人の顔色をうかがってばかりの、ある意味マジメな性格。

 

子育てが落ち着いたら好きなことをしたい…

そう思いながらも好きなことが見つからずにいました。

 

 

今は、在宅で人に気を使わず、自分のペースで仕事ができ

毎月パートで働いていたくらいの収入があります。

 

精神的には、随分と楽になりました。

 

子どものために、将来のためには、毎日が辛くて当たり前。

人間関係が辛くても、このまま働き続けなければならないと思っていました。

 

学んで分かったことは、たくさんの選択肢があったにもかかわらず

この生き方しかないと自分の考え方がこり固まっていたことです。

 

周りが当たり前にやっていることに、自分を当てはめようとする必要はないんです。

 

この生き方を知ってからは、見た感じ変化はありませんが

ものすごく生きやすくなりました。

 

こちらのページでは、普通の主婦が在宅で働くようになるまでを書いています。

普通の主婦が在宅で稼げるようになるまで

 

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