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テレワークがサイバー攻撃被害に?防ぐためにできることは?

テレワーク サイバー攻撃

こんにちは、わかなです。

 

会社に出社せずに、家で仕事をするテレワークが広がっていますし、政府も推進しています。

ですが、どこにでも悪いことをたくらむ人はいるもので、不正サイトに誘導するサイバー攻撃が増えているのだそうです。

 

なんと世界では47,000件の被害が出ています。

そして、日本はアメリカに次いで6,500件を超える被害が報告されています。

 

では、サイバー攻撃を受けずに仕事をするにはどうしたらいいのでしょうか。

できることについてまとめてみました。

 

テレワークでサイバー攻撃の被害が増えている!

テレワークは、新型コロナ対策として人と人との接触を減らすために、在宅でお仕事すること。

企業が積極的に導入を進めています。

 

しかし、家でお仕事をするというのはセキュリティー対策の面から見ると、かなり心もとないようです。

 

私も家でインターネットできればいいやーくらいに考えてしまいますが

会社の重要な秘密を盗み出すなら、会社ではなく個人宅の方が盗みやすいと思うのは私だけではないハズ。

(犯罪者思考はありませんが。念のため)

 

サイバー攻撃の具体的な被害は?

海外では、新型コロナの感染拡大に便乗したテレワークへの攻撃が横行しているようです。

 

実在の部署や社長名をかたり、セミナーへの登録や業務の情報提供を装ったメールを送り付け、不審サイトへと誘導する手口が確認された。

国内でも実在の保健所名でコンピューターウイルス入りメールが福祉事業者に送り付けられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-00000525-san-hlth

 

不正サイトにアクセスしてしまうと、待っているのは情報を読み取るコンピューターウイルス。

(ここでもまたウイルスの危険が。。。)

 

コンピューターウイルスに感染してしまうと、ご自宅のパソコンが乗っ取られ、パソコンに入っている情報が会社の情報も一緒に盗み取られてしまうのです。

もちろん、あなたのIDがあれば、会社のデータにアクセスすることもできちゃいます。

ちょっと恐ろしいですよね。

 

添付メールや不正サイトだけに気を付けていればいいのかと言われればそうでもなく

ビデオ通話ツール「Zoom」でも、不正侵入によってIDが乗っ取られると、情報が流出したり盗み取られるなどの被害が出ているようです。

オンライン(リモート)飲み会のビデオ通話アプリLINE・Skype・Zoomのオススメは?

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サイバー攻撃被害を防ぐためには?

確かに人との接触を減らして、家にいることは大事ですし、今できることです。

会社に行くために、電車などの公共交通機関を利用したり、多くの人に直接会う機会を減らしたりすることも大事だと思います。

 

しかし、「テレワーク」が大事っていうけど、準備もなくすぐに始められるわけありません。

企業によっては、セキュリティ構築などの準備が十分でないままテレワークを導入しており、それがサイバー攻撃を受けやすくなっているのです。

もちろん、会社の責任だけではありません。

 

カフェなどのフリー Wi-Fi を使うのも要注意。

もちろん、現在は皆さん自粛中なのでカフェで仕事をするようなら会社行けばいいと思うのですが

専用のツールがあれば、あなたの閲覧中のサイトを見ることができちゃいます。

 

あとは、店の Wi-Fi かと思って接続したのが、違う Wi-Fi に繋がっていた!という場合もあります。

違う Wi-Fi ならまだしも、偽の Wi-Fi だったら、自分からワナにかかりに行くようなもんです。

(まぁ、そんなことはかなりのレアケースかもしれませんが)

 

自粛が長引くと、外で仕事もいいかな?と思うかもしれませんが

とりあえず今は家のセキュリティを上げて、大人しく家にいた方がいいと思います。

 

家でできることですが、基本は知らない人(宛名)からのメールは開かないこと。

添付ファイルは、ウイルスチェックをすること。

毎回きちんとシャットダウンすること。

 

もっと言うなら、通信経路の暗号化すること、

パスワードを使いまわすことをやめること。

 

そしてウイルス対策ソフトを入れる、最新版に更新すること。

 

例えば、NTTコミュニケーションズが提供する安心のセキュリティソフトマイセキュアだと

実績もある上にPC・スマホ・タブレットを合わせて5台まで保護できるのに月額500円とオススメ。




自分は関係ないなんて思わないことが大切です。

 

サイバー攻撃してくるのは、海外からが多いと言われており

(例えば、北朝鮮のサイバー攻撃集団というのがあり、アメリカでは資産凍結措置になっています)

政府や官僚(官庁)、国会議員に警察、自衛隊や防衛産業、金融、通信、交通機関や電気などインフラ、あとIT、そして医療機関などなど。

 

自分は勤めていなかったとしても、メールの連絡先の中、家族や親族、お友達・交際相手(またはその友達)に勤めている方はいませんか?

 

その人たちを守るためにも、もちろんあなたの個人情報を守るためにも、できることをやっていきましょう。

 

都道府県警察本部にある、サイバー対策相談課へのリンクです。

 

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