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プラグインBroken Link Checkerでリンク切れをお知らせ!

こんにちは、わかなです。

 

読者さんが、あなたのサイトの動画をクリックしたときに

その動画がリンク切れになっていたら、ガッカリしてしまいますよね。

 

それと同時に、リンク切れのURLなんか貼っておくなよ

と、リンクを貼ったあなたの信用も落ちてしまったら大変ですよね。

 

 

今回は、存在しないリンク先や画像をチェックして知らせてくれる

プラグインBroken Link Checkerを紹介します。

 

 

 

プラグインBroken Link Checkerの導入方法

プラグインBroken Link Checkerを導入していきましょう。

 

ダッシュボード画面から プラグイン → 新規追加

Broken Link Checker をコピーして、プラグイン検索へ貼り付けます。

「今すぐインストール」をクリックします。

 

「有効化」をクリックします。

 

 

 

プラグインBroken Link Checkerの設定方法

それでは、初期設定をしていきましょう。

 

「インストール済みプラグイン」からBroken Link Checker の「設定」をクリック。

 

 

 

設定の変更はとくにありません。

WordPress設定 → 一般 で指定したメールアドレス以外を使う場合は、入力してください。

 

私の場合、このプラグインを入れておいたのに

WordPressのメールは普段使わないアドレスだったため

気が付いたら、警告が220くらい出ていたときがありました。

 

 

リンク切れかそうでないかを、ひとつひとつ見ていくと

私の場合、220個で半日かかってしまったので

ちょこちょこ修正していくのが賢いやり方だと思います。

 

 

 

プラグインBroken Link Checkerの使い方

このブログは、新しくてまだエラーが出ていないので

他のブログでの結果から、使い方を見ていきましょう。

 

ダッシュボード画面から、ツール → リンクエラー をクリックします。

 

 

リンクエラーの場合

リンクエラーが1つありました。

ステータスは、「404 Not Found」。

このURLの先のサイトがありませんってことのようです。

 

赤い表示だし、見るからにヤバそうですよね。

 

とりあえず、URLをクリックして

本当にこの先のサイトがないのか確認します。

 

なかったので、「リンク解除」を選択します。

 

これで、このリンクが記事から消え(削除され)、表示されなくなります。

結果、リンクエラーはなくなるのです。

 

すると、先ほどまでリンクエラー(1)となっていた部分が

リンクエラー(0)になりました。

 

今回は、プラグインの言う通り

URL先のサイトがなかったので、リンク解除を選択しましたが

「リンクエラーでない」を選択しても、リンクエラー一覧からなくなります。

 

要は、このプラグインが「リンクエラーだよ」って挙げたものを

自分で確認して、リンクエラーだった、リンクエラーじゃなかった

はっきりさせることで、リンクエラー一覧から消えてくれます。

 

 

警告の場合

それでは、警告の場合を見ていきましょう。

 

警告は、6つありました。

ステータスは、「400 Bad ReQuest

クライアント側からのリクエストが不正な場合に出るのだそうです。

 

 

対策は、キャッシュのクリア、ブラウザの変更などありますが

原因がわかり、動画も問題なく見ることができました。

 

なので、今回は「リンクエラーでない」を選択し、クリックします。

 

 

こうして、警告も0にしました。

 

色々なエラーがあるみたいなので、追記していきたいと思います。

 

 

あまりリンクエラーのある状態だと

Googleからの評価もよくないので

早めにリンクエラーは直していきましょうね。

 

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